【ノルディック複合】W杯第7戦ラムサウ|日本勢最高位は、渡部暁斗の15位。優勝はノルウェーのリーベル

渡部暁斗(右)は、日本勢最高位の15位(写真はW杯ゼーフェルト大会)
渡部暁斗(右)は、日本勢最高位の15位(写真はW杯ゼーフェルト大会)渡部暁斗(右)は、日本勢最高位の15位(写真はW杯ゼーフェルト大会)

現地時間の12月22日、ノルディック複合のワールドカップ第7戦がオーストリアのラムサウ・アム・ダッハシュタインで行われた。この日の日本勢最高順位は、前日18位だった渡部暁斗(北野建設SC)が順位を3つ挙げて15位。永井秀昭(岐阜日野自動車SC)が21位で続いた。優勝は、ヤール・マグヌス・リーベル(ノルウェー)の23分45秒9。

渡部暁斗は、ジャンプ(HS98メートル)で94メートルを飛び、111.3ポイントを記録。クロスカントリー(10Km)では24分51秒8で15位。渡部は、自身のTwitterで「本調子ではない。少し休んで、フォームを取り戻して2020年に入りたい」と綴った。前日31位だった永井秀昭は、ジャンプは91メートルで120.4ポイントを獲得。クロスカントリーでは25分13秒6の21位と、大きく順位を上げた。

渡部善斗(北野建設SC)は、前日の23位から34位に順位を落とした。山本涼太(早稲田大学)は36位、傳田英郁(早稲田大学)は40位、木村幸大(花崎高校)は47位。山元豪(ダイチ)は、途中で棄権した。

ワールドカップの次戦は、1月9日からイタリアのヴァル・ディ・フィエンメで開催される。

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