【ノルディック複合】W杯第6戦ラムサウ|日本勢最高位は、渡部暁斗の18位

渡部暁斗(右)は18位(写真はゼーフェルト大会)
渡部暁斗(右)は18位(写真はゼーフェルト大会)渡部暁斗(右)は18位(写真はゼーフェルト大会)

現地時間の12月21日、ノルディック複合のワールドカップ第6戦がオーストリアのラムサウ・アム・ダッハシュタインで行われた。この日の日本勢最高順位は、渡部暁斗(北野建設SC)の18位。渡部善斗(北野建設SC)が23位で続いた。優勝は、ドイツのヴィツェンツ・ガイガーの27分29秒1。

ジャンプでは88メートルを飛び、101.4ポイントを獲得した渡部暁斗は、29分00秒1の18位。渡部善斗はジャンプで90メートルを飛び、108.7ポイントを獲得する好スタートだったものの、クロスカントリーでタイムが伸びず、29分40秒01で23位に終わった。

永井秀昭(岐阜日野自動車SC)は31位、傳田英郁(早稲田大学)は42位、山元豪(ダイチ)は43位に終わった。山本涼太(早稲田大学)は、出場しなかった。

優勝したドイツのヴィツェンツ・ガイガーに続くのは、ヤール・マグヌス・リーベル(ノルウェー)の27分30秒7。3位には、ドイツのファビアン・リースレが27分34秒9で入り、表彰台に上がった。

翌12月22日には、大会2日目の第7戦が行われる。

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