ノルディック複合W杯個人第2戦、前半5位の渡部暁斗は距離で失速し10位フィニッシュ

渡部暁斗は第2戦、10位フィニッシュ
渡部暁斗は第2戦、10位フィニッシュ渡部暁斗は第2戦、10位フィニッシュ

現地時間11月30日、ノルディックスキー複合のワールドカップ個人第2戦、ルカ大会が行われ、日本勢では渡部暁斗が日本勢最高の10位フィニッシュを果たした。

前半のジャンプでは5位に付けていた渡部暁斗だったが、後半のクロスカントリーでは徐々に順位を下げ、トップから約2分ほど離され10位でゴールした。

優勝したのは昨シーズン、個人総合優勝を果たしたヤール・マグヌス・リーベル(ノルウェー)で、第1戦に続き2連勝をマークしている。

その他日本勢では山本豪が29位に入っている。

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