スキージャンプ

ノルディック選手権2019、ジャンプ男子団体で日本は銅メダル…2009年以来の10年ぶりの表彰台

日本は10年ぶりの表彰台入りを果たした

ノルディックスキー世界選手権2019、男子ジャンプ団体が24日、オーストリアのゼーフェルトで行われ、日本は3位で表彰台入りを果たした。

日本チームは佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎、小林陵侑の4人で臨み、920.2点で3位に入った。日本が表彰台に立ったのは2009年のノルウェー・オスロ大会以来、10年ぶりのこと。

なお、優勝は987.5点のドイツ。カール・ガイガー、マルクス・アイゼンビヒラー、シュテファン・ライエの3名が距離でトップ3を占めるという圧勝劇だった。2位には930.9点で地元オーストリアが入った。