バスケットボール

【バスケットボール】男子世界ランク更新:1位は米国もスペインが猛追、日本38位に上昇

文: 渡辺文重 ·
W杯優勝のスペイン代表が米国に迫る

FIBA(国際バスケットボール連盟)は9月16日付で男子の世界ランキングを更新。1位はアメリカ合衆国で変わらず。しかし、FIBAワールドカップ中国2019で優勝した2位・スペインがポイント差を縮める結果となった。また、W杯ベスト4のオーストラリアは順位を8つ上げて3位に躍進。Akatsuki Five(バスケットボール日本代表)はW杯5戦全敗だったものの、順位を10上げて38位となった。

また、Tokyo 2020(東京五輪)への出場を懸けた世界最終予選に出場する24カ国も確定した。現時点で東京五輪出場が決まっている国は、日本(開催国枠)、アルゼンチン、米国(W杯におけるアメリカ上位2カ国)、スペイン、フランス(同ヨーロッパ上位2カ国)、オーストラリア(同オセアニア1位)、ナイジェリア(同アフリカ1位)、イラン(同アジア1位)の8カ国となっている。

世界最終予選に出場する24カ国は以下の通り。

  • アンゴラ
  • ブラジル
  • カナダ
  • 中国
  • クロアチア 
  • チェコ
  • ドミニカ共和国
  • ドイツ
  • ギリシャ
  • イタリア
  • 韓国
  • リトアニア
  • メキシコ
  • ニュージーランド
  • ポーランド
  • プエルトリコ
  • ロシア
  • セネガル
  • セルビア 
  • スロベニア
  • チュニジア
  • トルコ
  • ウルグアイ
  • ベネズエラ