【バスケ日本代表戦】エース八村欠場の日本はチュニジアに惜敗

日本は格下のチュニジアに試合終了1秒前の失点で敗戦した
日本は格下のチュニジアに試合終了1秒前の失点で敗戦した日本は格下のチュニジアに試合終了1秒前の失点で敗戦した

8月25日、さいたまスーパーアリーナでバスケットボール男子の親善試合が行なわれ、世界ランク48位の日本代表は同51位の格下チュニジアに76-78で惜敗した。

日本は前の試合で31得点を決めたエース・八村塁が欠場。その影響もあってか、第1クォーターからチュニジアに主導権を握られ、12-24と12点差をつけられる。その後、第2クォーターは21-16、第3クォーターは13-16と互角の攻防が続き、日本は11点差で迎えた最終クォーターで猛追。

比江島、竹内、渡邉らの得点で74-74に追いつくが、残り1秒にチュニジアに勝ち越し点を決められ惜しくも敗戦した。

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