バスケ渡邊雄太と競泳・瀬戸大也がラスベガスで互いに観戦「刺激を受けた」

渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ傘下ハッスル)は12月22日、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで行われた試合に、競泳の瀬戸大也(ANA)が応援に来てくれたことをSNSで報告。瀬戸も渡邊の試合を観戦して「同級生の活躍は刺激になります」という感想を、自身のSNSに投稿した。

渡邊雄太はNBAメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約中
渡邊雄太はNBAメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約中渡邊雄太はNBAメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約中

渡邊の投稿によれば現地時間20日、ラスベガスで開催されたNBA下部Gリーグの「ウインター・ショーケース」を、瀬戸が観戦。ウインター・ショーケースはNBAチームがGリーグ所属選手をスカウティングするためのイベントで、渡邊はその初戦、グランドラピッズ・ドライブ戦で26得点を挙げる活躍を見せていた。

一方、瀬戸はISL(国際水泳リーグ)決勝に出場。20日は400メートル個人メドレーでライアン・ロクテ(米国)の持つ記録を0秒69更新、3分54秒81の短水路(25メートルプール)世界新記録を達成した。さらに21日には、200m個人メドレーと200mバタフライで優勝。2019年に新設された団体戦の賞金レースで、所属する「エナジー・スタンダード」の優勝に貢献した。

ウインター・ショーケースの会場も、ISL決勝の会場も、ともに統合型リゾート「マンダレイ・ベイ」の敷地内ということで、今回の観戦が実現したようだ。瀬戸は1994年5月24日生まれ、渡邊は1994年10月13日で、ともに25歳。Tokyo 2020(東京五輪)での活躍が期待される“同級生”の活躍に「刺激を受けた」と投稿している。

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