【バスケ】現役高校生Bリーガー河村勇輝の三遠ネオフェニックスとの特別指定契約が終了

全国高校バスケットでの河村勇輝。大学バスケ名門校の東海大に進学する
全国高校バスケットでの河村勇輝。大学バスケ名門校の東海大に進学する全国高校バスケットでの河村勇輝。大学バスケ名門校の東海大に進学する

Bリーグ三遠ネオフェニックスが3月24日、河村勇輝の2019-20シーズン特別指定選手契約が終了したことを発表した。河村はシーズン中は現役高校生Bリーガーとして注目された。3月に福岡第一高校を卒業し、4月から東海大学へ進学する。

河村は2001年5月2日生まれ。2020年1月20日、現役高校生ながら三遠ネオフェニックスに特別指定選手として加入し、1月25日の千葉ジェッツ戦でデビューを果たした。この試合でB1史上最年少出場及び史上最年少得点の記録を更新(18歳8ヶ月23日)した。

特別指定契約終了に伴い、チームを通しコメントを発表した川村は、関係者やファン、チームに感謝を述べ、「最初のチームが三遠ネオフェニックスで良かった。春から大学生になってしっかりと頑張る」とした。

Bリーグは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で、4月1日までのB1およびB2の全試合を中止している。中止を決定した試合の扱いや4月4日(土)以降の試合の開催、ポストシーズンの実施予定については後日発表される。

河村勇輝・2019-20シーズン成績

  • 出場試合:11試合
  • 平均得点数:12.6
  • 平均トータルリバウンド数:2.0
  • 平均アシスト数:3.1
  • 平均スティール数:1.5
  • フィールドゴール成功率:38.9%
  • 3ポイントシュート成功率:37.3%
  • フリースロー成功率:76.7%

特別指定選手制度について

当該シーズン3月31日時点で満22歳以下の選手を対象に、所属クラブ・連盟の枠を超えて個人の能力に応じた環境を提供することを目的とした制度。当該選手は全日本大学バスケットボール連盟または全国高等学校体育連盟バスケットボール部に選手登録している場合も、所属チームへの登録のままBリーグの公式戦に出場することができる。

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