【バスケW杯】日本3P決まらず、モンテネグロに15点差黒星…全敗で大会終了

FIBA(国際バスケットボール連盟)ワールドカップに出場している「Akatsuki Five(日本代表)」は9月9日、17-32位順位決定ラウンドのグループO最終戦、モンテネグロ代表との一戦に臨んだ。FIBAランキング48位の日本に対し、モンテネグロは28位と格上だが、ともに大会4連敗中。“1勝”を懸けての試合となる。

八村塁と篠山竜青を負傷で欠く日本は、安藤誓哉(アルバルク東京)、渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)、竹内譲次(アルバルク東京)、ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)、田中大貴(アルバルク東京)の5人が先発。モンテネグロは、NBAオールスターゲーム2019出場選手のニコラ・ブーチェビッチ(オーランド・マジック)が、スターティング5に名を連ねた。

両チーム通じて最多34得点を記録した渡邊雄太
両チーム通じて最多34得点を記録した渡邊雄太両チーム通じて最多34得点を記録した渡邊雄太

第1クォーター(Q)は16-26と10点差のビハインドとなるが、第2Qは17-14と、相手を上回るスコアを見せる。前半を終えて33-40。後半は7点差を追う展開となる。第3Qは序盤から日本が主導権を握り、一時は合計スコアで同点とする。

しかし5分を過ぎたあたりからモンテネグロが息を吹き返し、18-21。逆に差を10点に広げられる。第4Qも14-19。合計スコア65-80で黒星を喫し、日本は未勝利でW杯を終えることとなった。モンテネグロ戦で、日本は17本の3ポイントシュートを放つも、成功率は0パーセント。モンテネグロは31本放って8本を決めていた。

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