バドミントン世界選手権6日目:女子ダブルス決勝は日本人対決!日本勢は4種目で決勝進出

ナガマツ”こと永原和可那・松本麻佑ペアは、2連覇に王手をかけた(写真はジャパンオープン)
ナガマツ”こと永原和可那・松本麻佑ペアは、2連覇に王手をかけた(写真はジャパンオープン)ナガマツ”こと永原和可那・松本麻佑ペアは、2連覇に王手をかけた(写真はジャパンオープン)

スイスのバーゼルで行われているバドミントンの世界選手権が、現地時間8月24日に6日目を迎えた。この日は、男女シングルス、ダブルスも男子、女子、混合の各種目で準決勝が行われた。全5種目で準決勝進出を果たした日本勢は、混合ダブルスを除く4種目で決勝進出を果たした。

男子シングルスでは、世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が同19位のインド人選手と対戦。2-0(21-13、21-8)と完勝で2年連続の決勝進出を決めた。決勝の相手は、デンマークの世界9位、アンダース・アントンセン。

女子シングルス世界ランク4位の奥原希望(太陽ホールディングス)は、準決勝で同ランク6位のラチャノック・インタノン(タイ)と対戦した。2-1(17-21、21-18、21-15)の逆転勝利で、2年ぶりの金メダルに王手をかけた。決勝では、世界ランク5位のシンドゥ・プサルラ(インド)と対戦する。

男子ダブルスでは、“ホキコバ”こと保木卓朗・小林優吾ペア(トナミ運輸)が、世界ランク3位の李俊慧を擁する中国ペアと対戦。前日の“ホキコバ”組との熱戦に勝利した勢いをそのまま、2-0(21-19、21-13)で強敵を退けた。決勝では、世界ランク2位のモハマド・アッサン擁するインドネシアのペアと対戦する。

女子ダブルスでは、世界ランク1位の“ナガマツ”こと永原和可那・松本麻佑ペア(北都銀行)、同ランク3位の“フクヒロ”福島由紀・広田彩花ペア(アメリカンベイプ岐阜)のいずれも勝利し、日本勢の金メダルと銀メダル獲得が確定した。“ナガマツ”組は、インドネシアのペアに2-0(21-12、21-19)のストレート勝ち。“フクヒロ”組も、中国のペアに2-0(21-11、21-17)の快勝で、翌25日の決勝は日本勢対決となった。

混合ダブルスでは、ダブルスの渡辺勇大・東野有紗(日本ユニシス)ペアが、混合ダブルス世界ランク1位の郑思维擁する中国ペアに0-2(21-11、21-15)で敗れた。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!