バドミントン全英オープン3日目、全種目で日本勢が4強入り、女子ダブルスでは日本ペア同士の対戦へ

桃田賢斗は、男子シングルス準決勝に進んだ(写真は2018年のジャパン・オープン)
桃田賢斗は、男子シングルス準決勝に進んだ(写真は2018年のジャパン・オープン)桃田賢斗は、男子シングルス準決勝に進んだ(写真は2018年のジャパン・オープン)

イギリス・バーミンガムで行われているバドミントン全英オープンの3日目。準々決勝が現地時間3月8日に行われ、全種目で日本勢が勝ち上がり、同9日に行われる準決勝に駒を進めた。

男子シングルスでは桃田賢斗(NTT東日本)がインドのスリカンス・キダンビに21-12、21-16で勝利。

女子シングルスでは山口茜(再春館製薬所)が何冰嬌(中国)に21-16、19-21、21-12で、奥原希望(太陽ホールディングス)が希雪ゼイ(中国)に21-17、21-14で勝利し、4強入りを決めた。

永原和可那/松本麻佑ペアは、準決勝で米元小春/田中志穂ペアと対戦する(写真は2018年のジャパン・オープン)
永原和可那/松本麻佑ペアは、準決勝で米元小春/田中志穂ペアと対戦する(写真は2018年のジャパン・オープン)永原和可那/松本麻佑ペアは、準決勝で米元小春/田中志穂ペアと対戦する(写真は2018年のジャパン・オープン)

ダブルスでも男子では、中国ペアに21-12、21-17で勝利した嘉村健士/園田啓悟(トナミ運輸)が準決勝に進出。

女子では福島由紀/廣田彩花ペア(アメリカンベイブ岐阜)、永原和可那/松本麻佑ペア(北都銀行)、米元小春/田中志穂ペア(北都銀行)の3組が、それぞれブルガリア、中国、インドネシアのペアを退けた。

準決勝では米元/田中ペア対永原/松本ペアの、日本ペア同士の対戦となる。もう一枚の対戦カードは福島/廣田ペア対中国ペア。

混合でも渡辺勇大/東野有紗ペア(日本ユニシス)がインドネシアのペアを下して準決勝へ勝ち進んだ。

準決勝は現地時間9日に行われる。

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