【バドミントン】アジア団体選手権最終日・結果|日本女子チームが2連覇達成!

最後は、3人目の高橋沙也加が勝利し、日本女子チームが栄冠を手にした(写真は2019年ジャパンオープン)
最後は、3人目の高橋沙也加が勝利し、日本女子チームが栄冠を手にした(写真は2019年ジャパンオープン)最後は、3人目の高橋沙也加が勝利し、日本女子チームが栄冠を手にした(写真は2019年ジャパンオープン)

フィリピンのマニラで行われている『アジア団体選手権2020』は、現地時間の2月16日に最終日を迎えた。男女ともに決勝が行われ、日本女子チームが、韓国を3-0で破り、金メダル。山口茜(再春館製薬所)、福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)の“フクヒロ”ペア、そして髙橋沙也加(日本ユニシス)が勝利し、2連覇を達成した。男子は、インドネシアが大会を制した。

1試合目の山口茜は、世界ランク9位の18歳、アン・セヨンと対戦。1時間23分という長時間の戦いを2-1(21-18、19-21、23-21)を勝ちきった。

2試合目の“フクヒロ” 福島由紀/廣田彩花ペアは、世界ランク4位のイ・ソヒ擁する強豪ペアと対戦。2-0(21-16、21-16)の快勝で、連覇に王手をかける。

3試合目の高橋沙也加も、世界ランク13位のソン・ジヒョンを相手に、2-0(21-16、21-12)のストレート勝ち。決勝トーナメント無敗のまま、優勝を達成した。

日本女子は、2大会連続の金メダル。3位に入った日本男子チームは、2016年以来のメダルを獲得した。この結果を受けて、日本男子チームは5月16日からデンマークで始まるトマスカップへの出場が決まった。日本女子チームは、前回のユーバー杯優勝国枠で出場権を獲得していた。

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