【バドミントン】アジア団体選手権4日目・結果|日本は男女ともにベスト4入り!

”フクヒロ”ら日本女子チームが、連覇に向けて前進(写真は、2019年インドネシアオープン)
”フクヒロ”ら日本女子チームが、連覇に向けて前進(写真は、2019年インドネシアオープン)”フクヒロ”ら日本女子チームが、連覇に向けて前進(写真は、2019年インドネシアオープン)

現地時間の2月14日、フィリピンのマニラで行われている『アジア団体選手権2020』が、4日目を迎えた。この日は、男女ともに決勝トーナメント「ノックアウトラウンド」の準々決勝が行われた。男子は、台湾を相手に3-1で勝利。女子チームも、インドネシアに3-0のストレート勝ちを収め、それぞれベスト4に駒を進めた。

大会初戦を落とした日本男子チームは、準決勝で台湾と対戦。初戦の常山幹太(トナミ運輸)は、世界ランク2位のチョウ・ティエンチェを2-0(21-12、21-17)の快勝で下し、幸先の良いスタートを切った。

ところが、“ホキコバ” 保木卓朗 /小林優吾 (トナミ運輸)ペアが、1-2(21-11、17-21、19-21)で敗れてしまう。ここで悪い流れを断ち切ったのは、世界ランク13位の西本拳太(トナミ運輸)。同ランク16位のワン・ツーウェイを、2-1(13-21、22-20、21-14)で1時間6分の熱戦を制した。勝利にリーチが掛かった日本チームは、続くダブルスでも古賀輝/齋藤太一のNTT東日本ペアが2-1(26-28、21-16、21-13)の逆転勝利で、勝負を決めた。

2日連続の試合となった日本女子チームは、インドネシアと対戦。トップバッターの山口茜(再春館製薬所)が、2-0(21-9、21-15)の快勝で勢いをもたらす。後続の“フクヒロ” 福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)ペアも、世界ランク8位の強豪ペアに2-0(21-19、21-15)のストレート勝ちで、準決勝進出にリーチを掛ける。

最後は、世界11位の高橋沙也加(日本ユニシス)が、同37位のルセリ・ハルタワンを2-0(21-13、21-14)できっちりと勝ちきり、ベスト4進出を決め、2連覇に向けて前進した。

翌15日は、日本チームは、男女ともにマレーシアと対戦する。この日のマレーシアチームは、男子が韓国に3-0で勝利。女子は、台湾に3-1で勝利している。

日本チーム選手一覧

男子

  • 西本拳太(トナミ運輸)
  • 常山幹太(トナミ運輸)
  • 保木卓朗(トナミ運輸)
  • 小林優吾(トナミ運輸)
  • 渡邉航貴(日本ユニシス)
  • 遠藤大由(トナミ運輸)
  • 奈良岡功大 (県立浪岡高)
  • 古賀輝(NTT東日本)
  • 齋藤太一(NTT東日本)

女子

  • 大堀彩(トナミ運輸)
  • 髙橋沙也加(日本ユニシス)
  • 山口茜(再春館製薬所)
  • 志田千陽(再春館製薬所)
  • 松山奈未(再春館製薬所)
  • 永原和可那(北都銀行)
  • 松本麻佑(北都銀行)
  • 福島由紀(アメリカンベイプ)
  • 廣田彩花(アメリカンベイプ)
  • 郡司莉子(八代白百合学園高)

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