【バドミントン】アジア選手権など、延期・中止が決定…東京五輪選考の対象外に

世界ランキングで日本3番手の”タカマツ”ペアにとって、痛恨のスケジュールとなった(写真は2019年ジャパンオープン)
世界ランキングで日本3番手の”タカマツ”ペアにとって、痛恨のスケジュールとなった(写真は2019年ジャパンオープン)世界ランキングで日本3番手の”タカマツ”ペアにとって、痛恨のスケジュールとなった(写真は2019年ジャパンオープン)

3月20日、世界バドミントン連盟(BWF)は、新型コロナウイルスの影響で4月12日までと設定していた中断期間を、さらに延長することを発表した。これにより、さらに5つのトーナメントが中止あるいは延期されることになる。該当する大会は、次の通り:

・クロアチア国際(4月16日-19日)

・ペルー国際(4月16日-19日)

・欧州選手権(4月21日-26日、クロアチア・キエフ)

・バドミントン・アジア選手権(4月21日-26日 フィリピン・マニラ)

・パンアメリカン個人選手権(4月23日-26日 ペルー)

これら5大会は、Tokyo2020(東京五輪)の出場選手選考に考慮される予定だった。しかし、期限となる4月26日以降に、大会が延期されるため、これらの大会が東京五輪の選考に関係する可能性はなくなった。BWFは、東京五輪の出場枠に関する発表は、後日発表するとしている。

また、5月16日から24日までに予定されていた、国別対抗戦のトマス杯(男子)およびユーバー杯(女子)も8月15日から23日に延期することが発表された。2018年の前回大会では、男女ともに決勝進出。男子は、中国に敗れて準優勝。女子は、1981年以来、6度目の優勝を果たしていた。

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