【バドミントン】インドネシアマスターズ・2日目|奥原希望、”フクヒロ”ら、日本女子勢が好調

奥原希望、山口茜ら、日本女子勢が勝ち上がった(写真は2019年ジャパンオープン)
奥原希望、山口茜ら、日本女子勢が勝ち上がった(写真は2019年ジャパンオープン)奥原希望、山口茜ら、日本女子勢が勝ち上がった(写真は2019年ジャパンオープン)

現在、インドネシアのジャカルタで行われているバドミントンの『インドネシアマスターズ2020』。現地時間1月15日は2日目を迎え、各種目の本戦1回戦(ラウンド32)が行われた。女子シングルス世界ランク4位の奥原希望(太陽ホールディングス)、女子ダブルス世界3位の“フクヒロ” 福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)ペアら、日本勢が2回戦に進出した。

女子シングルスの奥原希望は、ロシアの選手と対戦し、2-0(21-16、21-13)のストレート勝ちを収めた。続く2回戦では、スペインのリオ五輪金メダリスト、カロリーナ・マリンと対戦する。同ランク3位の山口茜(再春館製薬所)は、ホスト国インドネシアの選手と対戦し。2-1(12-21、21-15、24-22)と第3セットをデュースの末に制し、辛勝した。高橋沙也加(日本ユニシス)は、インドの選手と対戦し、2-1(19-21、21-13、21-5)で勝利を収めた。大堀彩(トナミ運輸)は、インドの強豪シンドゥ・プサルラと対戦。世界6位を相手に第3セットまで持ち込んだが、1-2(21-14、15-21、11-21)の逆転負けを喫した。高橋は、2回戦でこのシンドゥ・プラルラと対戦する。

女子ダブルスでは、 福島由紀/廣田彩花の“フクヒロ”ペアが、世界ランク9位の中国の強豪ペアと対戦。2-0(21-16、21-16)の快勝で、好スタートを切った。現在2連覇中の“タカマツ” 高橋礼華/松本美佐紀(日本ユニシス)ペアは、オーストラリアのペアに2-1(21-13、17-21、21-9)で勝ちきった。志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)の“シダマツ”ペアは、ドイツのペアに2-0(21-18、22-20)の勝利を収めた。2回戦では、中国の世界ランク1位のペアと対戦する。“ナガマツ” 永原和可那/松本麻佑(北都銀行)ペアは、対戦相手が棄権したために、2回戦進出が決まっている。

男子シングルスは、西本拳太(トナミ運輸)がデンマークの選手に2-0(21-15、21-18)の快勝で2回戦進出。常山幹太(トナミ運輸)は、0-2(22-24、9-21)でシンガポールの選手に敗れ、『マレーシアマスターズ』に続く2大会連続の初戦敗退。

男子ダブルスでは、古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)ペアが、世界5位のインドネシアのペアに1-2(19-21、21-16、13-21)で敗れた。“ホキコバ”保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)ペアも、中国ペアに0-2(10-21、14-21)で敗れ、男子勢は西本拳太のみが勝ち残る結果となった。

日程の詳細はこちら:【バドミントン】インドネシアマスターズ2020 日程&放送予定|山口茜らが優勝を狙う

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