【バドミントン】インドネシアマスターズ・3日目|“タカマツ”ペアが準々決勝進出

ベスト8入りした高橋礼華&松友美佐紀(写真はヨネックスオープンでのもの)
ベスト8入りした高橋礼華&松友美佐紀(写真はヨネックスオープンでのもの)ベスト8入りした高橋礼華&松友美佐紀(写真はヨネックスオープンでのもの)

インドネシアのジャカルタで行われているバドミントンの『インドネシアマスターズ2020』。現地時間1月16日は3日目を迎えた。女子ダブルスでは、リオ五輪金メダリストの“タカマツ” 高橋礼華&松友美佐紀(日本ユニシス)ペアが、マレーシアのペアを下し、ベスト8入りを決めた。

女子ダブルスでは、リオデジャネイロオリンピック金メダリストで、現在大会2連覇中の“タカマツ”高橋礼華&松友美佐紀ペアが、マレーシアのペアと対戦。2-0(21-16、21-12)で勝利し、準々決勝に進出した。志田千陽&松山奈未(再春館製薬所)ペアも、中国のペアを2-1(21-14、11-21、21-19)で下し、8強入りした。

一方で、永原和可那&松本麻佑(北都銀行)ペアと福島由紀&広田彩花(アメリカンベイプ岐阜)ペアはそれぞれ、韓国ペア、デンマークペアに敗れ、2回戦で敗退となった。

女子シングルスの奥原希望は、リオ五輪金メダリスト、カロリーナ・マリン(スペイン)に0-2(13-21、15-21)で敗れた。世界ランク3位の山口茜(再春館製薬所)はワン・ジー・イー(中国)と対戦し、1-2(21-17、11-21、24-26)と第3セットをデュースの末に落とし、惜しくも2回戦敗退となった。

高橋沙也加(日本ユニシス)は、2019年の世界選手権覇者のシンドゥ・プサルラ(インド)を2-1(16-21、21-16、21-13)で破った。準々決勝では、山口に勝利したワン・ジー・イーと対戦する。

男子シングルスは、西本拳太(トナミ運輸)がデンマークの選手に1-2(21-23、21-4、13-21)で敗れ、2回戦敗退となった。

日程の詳細はこちら:【バドミントン】インドネシアマスターズ2020 日程&放送予定|山口茜らが優勝を狙う

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