バドミントン

【バドミントン】インドネシアマスターズ・4日目|“タカマツ”ペアがベスト4入り!3連覇へ前進

文: 鈴木花 ·
3年連続の準決勝進出を果たした高橋礼華と松友美佐紀の”タカマツ”ペア(写真は2019年インドネシアオープン)

インドネシアのジャカルタで行われているバドミントンの『インドネシアマスターズ2020』。現地時間1月17日は4日目を迎えた。女子ダブルスでは、リオ五輪金メダリストで2連覇中の“タカマツ” 高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)ペアが、日本勢唯一のベスト4入りを決めた。

女子ダブルス世界ランク5位の高橋礼華と松友美佐紀の“タカマツ”ペアは、準々決勝で同ランク6位の韓国人ペアと対戦。イ・ソヒとイン・ソンチャンの強豪ペアを相手に、高橋・松友ペアは、2-1(23-21、23-25、21-6)で接戦をものにした。翌18日は、世界30位のデンマーク人ペアと対戦する。

“シダマツ”志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)ペアは、グレイシア・ポリー/アプリヤニ・ラハユのインドネシア人コンビと対戦。世界8位を相手にし、0-2(15-21、16-21)のストレート負けを喫し、ベスト8敗退となった。

女子シングルス世界14位の高橋沙也加(日本ユニシス)は、中国のワン・ジー・イーと対戦し、0-2(19-21、11-21)のストレート負け。日本勢は、前日の山口茜(再春館製薬所)に続き、2日連続でワンに敗れることとなった。

日程の詳細はこちら:【バドミントン】インドネシアマスターズ2020 日程&放送予定|山口茜らが優勝を狙う