【バドミントン】インドネシアマスターズ・5日目|“タカマツ”ペアは、ベスト4敗退…3連覇ならず

高橋礼華/松友美佐紀の”タカマツ”ペアは、準決勝敗退(写真は2019年ジャパンオープン)
高橋礼華/松友美佐紀の”タカマツ”ペアは、準決勝敗退(写真は2019年ジャパンオープン)高橋礼華/松友美佐紀の”タカマツ”ペアは、準決勝敗退(写真は2019年ジャパンオープン)

現地時間1月18日、インドネシアのジャカルタで行われているバドミントンの『インドネシアマスターズ2020』は、5日目を迎えた。この日は、各種目準決勝が行われた。日本勢で唯一勝ち残っていた女子ダブルス“タカマツ” 高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)ペアは、デンマークのペアに敗れ、3連覇はならなかった。

世界ランク5位、リオ五輪金メダリストの“タカマツ”こと高橋礼華/松友美佐紀ペアは、世界30位のデンマークペアと対戦。マイケン・フラーガード/サラ・ティゲセンのデンマークペアの粘りに苦しみ、約1時間の接戦の末に0-2(20-22、20-22)で敗れた。

各種目の決勝は、翌19日に行われる。高橋・松友ペアら、日本人選手の多くは、このまま1月21日にバンコクで開幕する『タイマスターズ2020』に参加する。

円熟の高橋礼華・松友美佐紀ペア 東京での五輪連覇で立ちはだかるのは……

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!