【バドミントン】インドネシアマスターズ2020 日程&放送予定|山口茜らが優勝を狙う

1月14日から「BWFインドネシアマスターズ2020」がインドネシア・ジャカルタ市で行われる。山口茜などが出場予定。マレーシアマスターズ優勝後、交通事故で負傷した桃田賢斗は欠場予定となっている。ここではインドネシアマスターズの日程と放送予定を紹介する。

マレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷した桃田賢斗は、インドネシアマスターズを欠場
マレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷した桃田賢斗は、インドネシアマスターズを欠場マレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷した桃田賢斗は、インドネシアマスターズを欠場

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BWF インドネシアマスターズ2020:日程

  • 1月14日(火):1日目
  • 1月15日(水):2日目
  • 1月16日(木):3日目
  • 1月17日(金):準々決勝
  • 1月18日(土):準決勝
  • 1月19日(日):決勝

※全種目(男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルス)共通

BWF インドネシアマスターズ2020:放送予定

準々決勝:1月17日(金)

準決勝:1月18日(土)

決勝:1月19日(日)

BWF インドネシアマスターズとは?

BWF(世界バドミントン連盟)インドネシアマスターズとは、2018年から世界バドミントン連盟が認可する「BWFワールドツアー」のひとつで、シングルス(男子・女子)、ダブルス(男子・女子・混合)が行われる。

BWFツアーは最上位からBWFツアーファイナルズ、スーパー1000、スーパー750、スーパー500、スーパー300とレベル順に分かれており、今大会はスーパー500に区分されている。

前回のインドネシアマスターズでは、男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)が準優勝、女子ダブルスで高橋礼華・松本美佐紀(日本ユニシス)のタカマツペアが優勝している。

出場日本人選手

男子シングルス

  • 西本拳太(トナミ運輸)
  • 常山幹太(トナミ運輸)
  • 渡邉航貴(日本ユニシス)

男子ダブルス

  • 遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)
  • 園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)
  • 古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)
  • 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)

女子シングルス

  • 奥原希望(太陽ホールディングス)
  • 山口茜(再春館製薬所)
  • 大堀彩(トナミ運輸)
  • 高橋沙也加(日本ユニシス)

女子ダブルス

  • 永原和可那/松本麻佑(北都銀行)
  • 福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)
  • 高橋礼華/松本美佐紀(日本ユニシス)
  • 志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)

混合ダブルス

  • 渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)
  • 保木卓朗(トナミ運輸)/永原和可那(北都銀行)

日本人選手の対戦カード

男子シングルス1回戦組み合わせ

  • 西本拳太(トナミ運輸)vs.ラスマス・ゲムケ(デンマーク)

男子シングルス予選1回戦組み合わせ

  • 渡邉航貴(日本ユニシス)vs.ハン・ユウ・ツァイン(中国)

男子ダブルス1回戦組み合わせ

  • 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)vs.ヒ・ジティン/タン・ウィアン(中国)
  • 遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)vs.ハン・カイ・ツァイン/リュ・チェン(中国)
  • 園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)vs.予選通過ペア
  • 古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)vs.ファジャル・アルフィアン/ムハマド・リアン・アルディアント(インドネシア)

女子シングルス1回戦組み合わせ

  • 奥原希望(太陽ホールディングス)vs.エフゲニア・コセツカヤ(ロシア)
  • 高橋沙也加(日本ユニシス)vs.サイナ・ネワール(インド)
  • 大堀彩(トナミ運輸)vs.シンドゥ・プサルラ(インド)
  • 山口茜(再春館製薬所)vs.グレゴリア・マリスカ・トゥンジュン(インドネシア)

女子ダブルス1回戦組み合わせ

  • 志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)vs.アシュウィニ・ポンナッパ/ネラクリッヒ・シッキ・レディ(インド)
  • 永原和可那/松本麻佑(北都銀行)vs.セレーナ・ピーク/シェリル・セイネン(オランダ)
  • 高橋礼華/松本美佐紀(日本ユニシス)vs.セチヤナ・マパサ/グローニャ・ソマーヴィル(オーストラリア)
  • 福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)vs.リ・ウェンメイ/チェン・ユウ(中国)

混合ダブルス1回戦組み合わせ

  • 渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)vs.タン・キアン・メング/ライ・ペイ・ジン(マレーシア)
  • 保木卓朗(トナミ運輸)/永原和可那(北都銀行)vs.クリス・アドコック/ガブリエル・アドコック(イングランド)

注目日本人選手

山口茜

1997年6月6日生まれ、福井県出身。昨シーズン途中に腰を痛めて一時調子を落とすも、徐々に状態を上げて全日本総合選手権とワールドツアーファイナルズで3位になった。また、年間獲得賞金でも24万9272ドル(約2740万円)を記録し、日本人女子ではトップに付けた。軽やかなステップワークや粘り強い試合運びを持ち味にしている。

バドミントン・オリンピック出場関連情報

出場選手の選考は、BWFによる世界ランキングから算出されたポイントによって決まる。ただし、ひとつの国または、ひとつの地域から出場できる人数は各種目2名、2組までの上限がある。強豪国のひとつに数えられるようになった日本では、熾烈な出場権争いが行われている。なお、上記の出場枠以外にも「開催国枠」と「大陸代表枠」が存在し、ランキング上位でない選手が出場権を獲得する可能性もある。

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