バドミントン・スディルマン杯2019:日本がマレーシア制し、準決勝進出

女子シングルスでマレーシアに勝利した奥原希望(画像はマレーシアオープン2019)
女子シングルスでマレーシアに勝利した奥原希望(画像はマレーシアオープン2019)女子シングルスでマレーシアに勝利した奥原希望(画像はマレーシアオープン2019)

中国・南寧で開催中のバドミントン男女混合の国別対抗戦『スディルマンカップ2019』は6日目の24日、「グループ1」の準々決勝2試合が行われ、日本とタイが準決勝進出を決めた。

男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスを1試合ずつ、計5試合のうち先に3勝したチームを勝者とする今大会。トップレベルのチームが集まる「グループ1」は準々決勝2日目、日本対マレーシア、台湾対インドネシアが行われた。

日本のトップバッターは「ソノカム」こと園田啓悟/嘉村健士ペア。マレーシアのオウ・シュアンイ/シアンユ・レンペアとの対戦は第1ゲームを13 – 21で落としたが、その後接戦となった第2、第3ゲームを26 – 24、23 – 21で制し、1勝目を勝ち取った。続く女子シングルスは奥原希望がソニア・チアを2 – 0で下し、その後男子シングルスも世界ランク1位のエース、桃田賢斗がリー・ジージアに2 – 0で快勝した。この時点で日本のストレート勝ちが決定、残る女子ダブルスと混合ダブルスは打ち切りとなった。

台湾対インドネシアは互いに譲らぬ接戦に。男子ダブルスでインドネシアが勝利すると、続く女子シングルスでは世界ランク1位、台湾のタイ・ツーインがグレゴリア・マラスカ・トゥンジュンを下し、1 – 1に。男子シングルスも台湾のチョウ・ティエンチェがジョナタン・クリスティーを制し台湾の連勝となったが、その後女子ダブルスはインドネシアに軍配で2 – 2と再びタイ。最後はインドネシアが混合ダブルスを制し、3 – 2でインドネシアの準決勝進出が決定した。

25日の準決勝は、中国対タイと、日本対インドネシアが行われる。

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