【バドミントン】タイマスターズ第4日|西本拳太、山口茜、大堀彩がベスト4入り

大堀彩ら、日本勢の3人がベスト4入り(写真は2018年世界選手権)
大堀彩ら、日本勢の3人がベスト4入り(写真は2018年世界選手権)大堀彩ら、日本勢の3人がベスト4入り(写真は2018年世界選手権)

バンコクで開催されている『BWF(世界バドミントン連盟)タイマスターズ2020』は、現地時間1月24日に4日目を迎えた。この日は各種目で準々決勝が行われ、男子シングルスの西本拳太(トナミ運輸)、女子シングルの山口茜(再春館製薬)、大堀彩(トナミ運輸)の3選手がベスト4入りを果たした。

男子シングルスの西本拳太は、中国の選手と対戦し、2-0(21-11、22-20)で勝利した。第2セットでは、接戦の様相を見せたが、デュースの末にしっかりと勝ちきった。翌日の準決勝では、ホスト国タイの選手と対戦する。

女子シングルスでは、山口茜がインドネシアの選手を2-0(25-23、21-14)で破り、ベスト4進出。準決勝では、この日高橋沙也加(日本ユニシス)を2-0(9-21、16-21)で破った、リオ五輪金メダリストのカロリナ・マリンと対戦する。カロリナ・マリンは、昨年7ヶ月に渡る膝前十字靭帯損傷のの怪我から復帰後、着実に調子を上げ、世界ランクを急上昇させている。

大堀彩は、世界ランク5位でホスト国タイのラチャノック・インタノンと対戦し、2-1(16-21、21-17、21-11)の逆転勝ち。70分を超える1戦を制し、準決勝に進出した。翌日は、世界ランク9位、若干17歳の韓国のアン・セヨンと対戦する。

男子ダブルスでは、“ホキコバ” 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)ペアが、マレーシアのペアに0-2(15-21、17-21)で敗れた。古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)も中国のペアに1-2(18-21、21-14、20-22)で敗れた。試合は77分にもおよび、第3セットではデュースまで持ち込むものの、ベスト4にはわずかに届かなかった。

日程の確認はこちら:バドミントン・タイマスターズ2020 大会日程|山口茜、タカマツペアらが出場

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