【バドミントン】タイマスターズ2020・2日目:山口茜ら日本勢が2回戦に進出

初戦を突破した山口茜(写真は2019年インドネシアオープン)
初戦を突破した山口茜(写真は2019年インドネシアオープン)初戦を突破した山口茜(写真は2019年インドネシアオープン)

現地時間1月22日、BWF(世界バドミントン連盟)タイマスターズ2020の2日目が、タイ・バンコクで開催された。この日は前日の男女ダブルスに引き続き、各種目の1回戦が行われ、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)ら日本勢が順調に2回戦に進んだ。

女子シングルスでは世界ランキング3位の山口茜がマレーシアの選手と対戦し、2-0(21-12、21-8)でストレート勝ちした。高橋沙也加(日本ユニシス)は2-1(13-21、21-13、21-6)で、大堀彩(トナミ運輸)は2-0(21-16、21-16)で、いずれも中国の選手を下して2回戦に駒を進めた。

男子シングルスでは常山幹太(トナミ運輸)が、奈良岡功大(立浪岡高)との日本人対決に臨み、2-0(21-19、21-10)で白星を手にした。西本拳太(トナミ運輸)はマレーシアの選手に2-1(17-21、21-17、21-14)で逆転で勝利。2回戦では常山と対決する。渡邉航貴(日本ユニシス)は中国の選手に2-1(17-21、21-13、21-12)で勝ちきった。

混合ダブルスの山下恭平(日本体育大)・篠谷菜留(日本ユニシス)ペアは、デンマークのペアに2-1(25-27、26-24、21-8)の勝利を収めた。今回の遠征に世界ランク3位の“ワタヒガ”こと、渡辺勇大・東野有紗(日本ユニシス)ペアは帯同していない。

女子ダブルスでは1回戦の後半が行われ、星千智・松田蒼(日本ユニシス)ペアが、中国のペアに0-2(15-21、10-21)とストレート負けを喫した。前日には志田千陽・松山奈未(再春館製薬所)ペアが、2回戦進出を決めている。リオデジャネイロ五輪金の“タカマツ” 高橋礼華・松本美佐紀(日本ユニシス)ペアは、今大会に参加していない。

男子ダブルスの"ホキコバ"保木卓朗・小林優吾(トナミ運輸)ペア、竹内義憲・松井圭一郎(日立情報通信エンジニアリング)ペア、古賀輝・齋藤太一(NTT東日本)ペアらは前日に初戦を突破。世界ランク6位の“エンワタ” 遠藤大由・渡辺勇大(日本ユニシス)ペアは、本大会に出場していない。

各種目の2回戦は1月23日に実施される。

日程の確認はこちら|バドミントン・タイマスターズ2020 大会日程|山口茜、タカマツペアらが出場

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