バドミントン

【バドミントン】デンマークOP第4日:奥原希望、フクヒロ、ナガマツらがベスト4入り

文: 鈴木花 ·

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー「デンマークオープン」は現地時間10月16日、4日目を迎えた。女子シングルス世界4位の奥原希望(太陽ホールディングス)、ダブルス世界2位の“フクヒロ”こと福島由紀/広田彩花(丸杉Bluvic)ペアらがベスト4入りを果たした。

女子シングルス第2シードの奥原は、地元デンマークのユリー・ダワル・ヤコブセンと対戦し、21-6、21-12のストレート勝ちで準決勝進出を果たした。準決勝では、第4シードのミシェル・リー(カナダ)と対戦する。

女子ダブルス第1シードの福島・広田ペアは、第5シードのクロエ・バーチ/ローレン・スミス(イングランド)ペアと対戦。13-21で第1セット落としたものの、21-16、21-19で逆転勝ちを収めた。準決勝の相手は、デンマークのクリスティーネ・ブッシュ/アマリエ・シュルツ。

女子ダブルス世界3位の永原和可那/松本麻佑(ともに北都銀行)の“ナガマツ”ペアも、ベスト4入りを果たした。第2シードの“ナガマツ”ペアは、マイケン・フラーガード/サラ・ティゲセン(デンマーク)ペアを21-19、21-15のストレート勝ちで破った。準決勝は第4シードのガブリエラ・ストエヴァ/ステファニ・ストエヴァ(ブルガリア)ペアと対戦する。

男子シングルス世界16位で第6シードの西本拳太(岐阜県バドミントン協会)はデンマークのハンス=クリスチャン・ソルベルグ・ビッテンフスと対戦し、21-12、21-12で勝利。準決勝進出を決めた。準決勝では、第7シードのラスムス・ゲムケ(デンマーク)と決勝進出を懸けて戦う。

デンマークOP4日目結果(BWF公式サイト)