バドミントン

【バドミントン】デンマークOP第6日:奥原希望が女子単、フクヒロ組が女子複で優勝

文: 鈴木花 ·

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・デンマークオープンは現地時間10月18日、最終日を迎えた。女子シングルス決勝では奥原希望(太陽ホールディングス)が、女子ダブルス決勝ではフクヒロペア(福島由紀・広田彩花/丸杉Bluvic)がそれぞれ勝利を収め、優勝を果たした。

デンマークOP第6日結果(BWF World Tour公式サイト)

女子シングルス決勝では、BWF女子シングルス世界ランキング4位で第2シードの奥原が、リオデジャネイロ五輪金メダルで第3シードのカロリナ・マリン(スペイン)に21-19、21-17のストレート勝ち。BWF世界ランキング2位のフクヒロ組が、同3位の永原和可那・松本麻佑(北都銀行)のナガマツペアを21-10、16-21、21-18で破った。