【バドミントン】フランスOP 2日目|桃田賢斗、山口茜、”フクヒロ”らが初戦突破

怪我で調子を崩していた山口茜は、復調の兆しを見せた(写真はインドネシアオープン)
怪我で調子を崩していた山口茜は、復調の兆しを見せた(写真はインドネシアオープン)怪我で調子を崩していた山口茜は、復調の兆しを見せた(写真はインドネシアオープン)

現地時間の10月23日、フランスのパリで行われているバドミントンのフランスオープンは、2日目を迎えた。この日は、各種目1回戦(ラウンド32)の後半が行われ、男女シングルスでは桃田賢斗(東日本電信電話)、山口茜(再春館製薬)らが2回戦の進出した。ダブルス各種では、“タカマツ” 髙橋礼華・松友美佐紀(日本ユニシス)ペアや“フクヒロ”福島由紀・廣田彩花(アメリカンベイプ)ペアが2回戦に駒を進めた。

男子シングルスでは、桃田賢斗が日曜日のデンマークオープン決勝から中2日で出場。台湾の選手に2-1(15-21、21-15、21-16)で逆転勝利を収めた。西本拳太(トナミ運輸)も、インドの選手に2-1(20-22、21-18、21-18)の逆転勝利。常山幹太(トナミ運輸)は、香港の選手を2-0(21-15、21-7)の大勝で退けた。

女子シングルスでは、山口茜と髙橋沙也加(日本ユニシス)の日本人対決が行われた。直前のデンマークオープンでは初戦敗退に終わった山口は、世界ランク10位の高橋沙也加に2-0(21-12、21-17)で勝利し、復調の兆しを見せた。大堀彩(トナミ運輸)は、デンマークの選手に1-2(21-19、14-21、19-21)の逆転負けで初戦敗退に終わった。

男子ダブルスでは、井上拓斗・金子祐樹(日本ユニシス)ペアがロシアのペアに2-1(16-21、22-20、23-21)の接戦を逆転で制した。遠藤大由・渡辺勇大(日本ユニシス)ペアは、イングランドのペアと対戦。2-0(21-17、21-13)で快勝し、翌日の井上・金子ペアとの日本人対決に向けて弾みをつけた。“ホキコバ”こと保木卓朗・小林優吾(トナミ運輸)ペアは、世界ランク8位のキム・アストルップ擁するデンマークペアと対戦。0-2(20-22、14-21)とストレート負けを喫し、欧州遠征の2大会連続の初戦敗退となった。

女子ダブルスでは、“タカマツ”こと” 髙橋礼華・松友美佐紀(日本ユニシス)ペアが登場。韓国のペアに2-0(21-15、21-14)と実力差を見せつけた。福島由紀・廣田彩花(アメリカンベイプ)の“フクヒロ”ペアも、韓国のペアと対戦し、2-0(22-20、21-10)のストレート勝ちで2回戦進出を決めた。

混合ダブルスでは、保木卓朗(トナミ運輸)・永原和可那(社北都銀行)ペアがドイツのペアと対戦し、2-1(23-25、21-19、21-19)と逆転で辛勝を果たした。金子祐樹・松友美佐紀(日本ユニシス)ペアが世界ランク9位のハフィズ・ファイザル擁するインドネシアの強豪ペアと対戦し、0-2(15-21、17-21)で敗れた。

大会詳細情報はこちら:バドミントンフランスオープン2019 日程&放送予定|桃田賢斗、山口茜らメダル獲得なるか

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