バドミントン・フランスOP 3日目|個人は桃田賢斗、山口茜、複は男女混合それぞれ有力日本人ペアが準々決勝へ

桃田賢斗は世界29位のヴィテンフスに1本目を取られるも粘り勝ちで準々決勝へ
桃田賢斗は世界29位のヴィテンフスに1本目を取られるも粘り勝ちで準々決勝へ桃田賢斗は世界29位のヴィテンフスに1本目を取られるも粘り勝ちで準々決勝へ

現地時間の10月24日、フランスのパリで行われているバドミントンのフランスオープンは3日目を迎えた。この日は各種目2回戦が行われ、男女シングルスでは桃田賢斗、山口茜が、ダブルス各種では“フクヒロ”福島由紀・廣田彩花ペアらが準々決勝に進んだ。

男子シングルスでは、桃田賢斗がデンマークのH・K・S・ヴィテンフスとの71分の長期戦の末、2-1で逆転勝利を挙げて準々決勝へ。西本拳太、常山幹太はそれぞれ2回戦敗退だった。

女子シングルスは、前日に世界ランク10位の高橋沙也加に快勝した山口茜がタイ選手に2-0(21-9、21-18)で快勝。奥原希望はリオデジャネイロ五輪金のキャロリーナ・マリン(スペイン)にストレートで敗れた。

男子ダブルスでは日本人対決が行われ、遠藤大由・渡辺勇大ペアが井上拓斗・金子祐樹ペアに2-0で勝利した。“ソノカム”園田啓悟・嘉村健士は、台湾の王齊麟・李洋ペアに2本目を取られたものの3本目をきっちりおさえて準々決勝へと駒を進めた。

女子ダブルスでは、“フクヒロ”福島由紀・廣田彩花ペアが中国ペアに、“ナガマツ”永原和加那・松本麻佑ペアがフランスペアにそれぞれストレート勝ちを収めて準々決勝へ。どちらも別の台湾ペアと対戦する。“タカマツ”髙橋礼華・松友美佐紀はブルガリアのガブリエラ&ステファニ・ストエワの姉妹ペアと接戦の末に敗れた。

混合ダブルスでも日本勢が実力を発揮し、保木卓朗・永原ペアはドイツペアにそつなく勝利。同種目世界3位の渡辺勇大・東野有紗ペアは世界15位のオランダペアに2本目を奪われるも、3本目でしっかりねじ伏せた。

大会詳細情報はこちら:バドミントンフランスオープン2019 日程&放送予定|桃田賢斗、山口茜らメダル獲得なるか

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