【バドミントン】マカオOPが開幕|若手の奈良岡功大、仁平菜月らが上位進出を目指す

2017年大会では、桃田賢斗が優勝している(写真はジャパンオープン)
2017年大会では、桃田賢斗が優勝している(写真はジャパンオープン)2017年大会では、桃田賢斗が優勝している(写真はジャパンオープン)

現地時間の10月29日、中国のマカオでバドミントンのマカオオープンが開幕し、予選が行われた。今大会、日本勢は男子シングルスの奈良岡功大(県立浪岡高等学校3年)と女子シングルスの仁平菜月 (トナミ運輸)の若手2選手が出場。世界ランクトップの桃田賢斗、奥原希望らの主要選手は、欧州遠征を終えたばかりのため参加していない。

高校生ながらすでに世界ランク64位の奈良岡功大は、翌30日から始まる本戦1回戦(ラウンド32)から出場。世界ランク45位でタイのベテラン選手、スパニュ・アヴィヒンサノンと対戦する。2017年の桃田賢斗以来の日本人優勝を狙う。

女子シングルスの本戦1回戦から出場する仁平菜月は、世界ランクこそ132位だが、日本国内ランキングでは14位。ジュニア年代では、国内のタイトルを総ナメにした将来性のある選手だ。1回戦では、世界ランク45位、タイのスパニダ・カテトンと対戦する。

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