【バドミントン】マレーシアマスターズ2020・予選|男子シングルスの渡邉航貴が予選突破。本戦は1月8日から

タイトルホルダーとして臨む”フクヒロ”ペア、連覇なるか(写真は、2019年インドネシアオープン)
タイトルホルダーとして臨む”フクヒロ”ペア、連覇なるか(写真は、2019年インドネシアオープン)タイトルホルダーとして臨む”フクヒロ”ペア、連覇なるか(写真は、2019年インドネシアオープン)

バドミントンの「マレーシアマスターズ2020」が、現地時間1月7日にマレーシアのクアラルンプールで開幕した。この日は、各種目で予選が行われた。日本勢で唯一、予選に出場した男子シングルスの渡邉航貴(日本ユニシス)は、本戦への出場権を獲得した。

世界ランク42位の渡邉航貴は、1回戦でタイの選手に、2回戦ではホスト国マレーシアの選手に勝利し、予選を突破した。桃田賢斗(NTT東日本)らが出場する男子シングルス本戦は、翌日の1月8日から始まる。

マレーシアマスターズの前回大会では、女子ダブルスの“フクヒロ” 福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)と混合ダブルスの“ワタヒガ” 渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)ペアが優勝している。

日程の確認はこちら|【バドミントン】マレーシアマスターズ2020 日程&放送予定|桃田賢斗、奥原希望ら今季初陣

出場する日本人選手一覧:

男子シングルス

  • 桃田賢斗(NTT東日本)
  • 西本拳太(トナミ運輸)
  • 常山幹太(トナミ運輸)
  • 渡邉航貴(日本ユニシス)

男子ダブルス

  • 園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)
  • 古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)

女子シングルス

  • 奥原希望(太陽ホールディングス)
  • 山口茜(再春館製薬所)
  • 大堀彩(トナミ運輸)
  • 高橋沙也加(日本ユニシス)

女子ダブルス

  • 福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)
  • 高橋礼華/松本美佐紀(日本ユニシス)
  • 志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)

混合ダブルス

  • 保木卓朗(トナミ運輸)/永原和可那(北都銀行)

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