【バドミントン】マレーシアマスターズ2020・3日目|桃田賢斗ら日本人選手が準々決勝に駒を進める

順調に準々決勝に進んだ桃田賢斗(写真はジャパンオープン2019)
順調に準々決勝に進んだ桃田賢斗(写真はジャパンオープン2019)順調に準々決勝に進んだ桃田賢斗(写真はジャパンオープン2019)

現地時間1月9日、BWF(世界バドミントン連盟)マレーシアマスターズ2020・3日目が、マレーシアのクアラルンプールで開催された。この日は各種目の2回戦が行われ、男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望ら日本人選手が準々決勝進出を決めた。

男子シングルスでは世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)が、同26位のインド選手に2-0(21-14、21-16)で勝利した。同ランク16位の西本拳太(トナミ運輸)は、リオデジャネイロ五輪銅メダリストのビクトル・アクセルセン(デンマーク)に0-2(6-21、17-21)で敗北を喫した。

女子シングルでは奥原希望(太陽ホールディングス)が、高橋沙也加(日本ユニシス)との日本勢対決に臨み、2-0(21-14、21-9)で白星を手にした。大堀彩(トナミ運輸)はリオ五輪で銀メダルを獲得したシンドゥ・プサルラ(インド)と対戦。0-2(10-21、15-21)で敗戦した。

男子ダブルスでは今季から日本A代表入りした古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)ペアが、中国のペアに2-1(21-10、16-21、23-21)で勝利を収めた。 園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)の“ソノカム”ペアは韓国のペアに0-2(15-21、17-21)で敗れた。

女子ダブルスでは、今シーズンよりA代表入りした世界ランク13位の志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)ペアが、同1位のチェン・チンチェン/ジア・イファン(中国)ペアに2-0(21-15、21-12)のストレートで勝利した。リオ五輪金の“タカマツ” 高橋礼華/松本美佐紀(日本ユニシス)ペアは、ロシアのペアを2-0(21-17、21-9)で下し、準々決勝進出。前年覇者の“フクヒロ” 福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ)ペアは中国ペアに1-2(21-18、22-24、17-21)で逆転負けを喫した。

混合ダブルスの保木卓朗(トナミ運輸)/永原和可那(北都銀行)ペアは、タイのペアに2-0(21-17、23-21)で勝ち切った。

各種目の準々決勝は、1月10日に行われる。

日程の確認はこちら|【バドミントン】マレーシアマスターズ2020 日程&放送予定|桃田賢斗、奥原希望ら今季初陣

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