【バドミントン】マレーシアマスターズ2020・4日目|男子単の桃田賢斗、女子複の”シダマツ”がベスト4入り!

桃田賢斗と”シダマツ”ペアが、今季初の国際大会でベスト4入り(写真は、2019年ジャパンオープン)
桃田賢斗と”シダマツ”ペアが、今季初の国際大会でベスト4入り(写真は、2019年ジャパンオープン)桃田賢斗と”シダマツ”ペアが、今季初の国際大会でベスト4入り(写真は、2019年ジャパンオープン)

現地時間の1月10日、マレーシアのクアラルンプールで行われている『BWF(世界バドミントン連盟)マレーシアマスターズ2020』の4日目が行われた。男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)と女子ダブルスの“シダマツ” 志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)ペアがベスト4入を果たした。

男子シングルスでは、桃田賢斗が中国の黄宇翔を2-1(21-13、19-21、21-9)で破り、準決勝進出を果たした。翌日の準決勝では、ホスト国マレーシアのリー・ジージアと対戦する。リーは、世界ランク14位。

女子ダブルスのリオ五輪金メダルの“タカマツ”こと高橋礼華/松本美佐紀(日本ユニシス)ペアは、世界ランク7位の中国の強豪ペアに1-2(21-17、19-21、20-21)で惜敗した。今シーズンよりA代表入りした世界ランク13位の“シダマツ”志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)ペアは、世界ランク6位のイ・ソヒを擁する韓国ペアと対戦。強敵を相手に、第1セットを落としたものの、2-1(16-21、21-15、21-17)の鮮やかな逆転勝利でベスト4入りを果たした。準決勝では、この日“タカマツ”ペアを破った、中国ペアと対戦する。

女子シングルスでは、奥原希望(太陽ホールディングス)が中国のホー・ビンジャオに敗れた。世界ランク7位の強豪を相手に、0-2(17-21、10-21)のストレート負けで、ベスト8で姿を消した。

男子ダブルスの今季から日本A代表入りした古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)ペアが、世界ランク4位の中国ペアと対戦。李俊慧を擁する中国の強豪を相手に、世界ランク32位の古賀・斎藤ペアは、0-2(12-21、15-21)で敗れた。

混合ダブルスの保木卓朗(トナミ運輸)/永原和可那(北都銀行)ペアは、開催国マレーシアのペアと対戦。世界6位のチャン・ペスン擁する強豪に、0-2(15-21、18-21)の力負けを喫した。

翌日の1月11日には、各種目で準決勝が行われる。

日程の確認はこちら|【バドミントン】マレーシアマスターズ2020 日程&放送予定|桃田賢斗、奥原希望ら今季初陣

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