【バドミントン】マレーシアマスターズ2020・5日目|男子シングルスの桃田賢斗が決勝進出!

決勝進出を果たした桃田賢斗(写真は2019年ジャパンオープン)
決勝進出を果たした桃田賢斗(写真は2019年ジャパンオープン)決勝進出を果たした桃田賢斗(写真は2019年ジャパンオープン)

現地時間の1月11日、マレーシアのクアラルンプールで行われている『BWF(世界バドミントン連盟)マレーシアマスターズ2020』の5日目が行われた。この日は準決勝が行われ、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が決勝進出。女子ダブルスの“シダマツ” 志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)ペアは、ベスト4敗退となった。

男子シングルスの桃田賢斗は、ホスト国マレーシアのリー・ジージアと対戦。世界ランク14位を相手に、桃田は序盤から試合を優勢に進め、2-0(21-10、21-19)のストレート勝ちを収めた。翌日の決勝の相手は、デンマークのビクトル・アクセルセン。世界ランク5位の強豪と優勝を争う。

女子ダブルスの世界ランク13位の“シダマツ”志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)ペアは、世界ランク7位の中国の強豪ペアと対戦した。ドゥ・ユエ/リー・インフィの中国ペアに、第3セットまで食い下がったものの、最後は点差を突き放され、2-1(14-21、21-19、11-21)で敗れた。

各種目の決勝は、1月12日に行われる。

日程の確認はこちら|【バドミントン】マレーシアマスターズ2020 日程&放送予定|桃田賢斗、奥原希望ら今季初陣

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