【バドミントン】全日本総合選手権大会1回戦|桃田賢斗、山口茜、”フクヒロ”ら連覇を狙う優勝候補が2回戦へ

連覇を狙う山口茜は、快勝で2回戦進出(写真はジャパンオープン)
連覇を狙う山口茜は、快勝で2回戦進出(写真はジャパンオープン)連覇を狙う山口茜は、快勝で2回戦進出(写真はジャパンオープン)

11月27日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われているバドミントンの全日本総合選手権大会の本戦が始まった。この日は、各種目の1回戦(ラウンド32)が行われ、連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)、山口茜(再春館製薬所)、福島由紀・廣田彩花の“フクヒロ”ペア(アメリカンベイプ岐阜)らが2回戦に勝ち進んだ。

男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗は、前日の予選を勝ち抜いた藤井湧也(宇部興産)と対戦。2-0(21-14、21-6)のストレート勝ちで初戦を突破した。世界ランク10位の常山幹太(トナミ運輸)も、前日に予選を突破した三枝力起(コンサドーレ)に2-0(21-11、21-8)の快勝で2回戦進出を果たした。昨年に桃田と決勝を戦った西本拳太(トナミ運輸)は、高校生ながら本戦から出場した野田統馬(八代東高校)と対戦し、2-0(21-17、21-6)で勝利した。

女子シングルスでは連覇を狙う山口茜が、前日の予選から出場している十河茉由(日立化成)と対戦し、2-0(21-7、21-8)で圧勝した。前回大会で山口に敗れた奥原希望(太陽ホールディングス)も、前日の予選から勝ち上がった明地七海(北都銀行)に2-0(21-11、21-9)の快勝で2回戦に進んだ。世界ランク14位の髙橋沙也加(日本ユニシス)は、上杉杏(明治大学)に2-0(21-10、21-6)で勝利した。

男子ダブルスでは、世界ランク4位で連覇を狙う園田啓悟・嘉村健士の“ソノカム”ペアは、社会人5位、日本ランク28位のペアにストレート勝ちを収めた。昨年“ソノカム”と決勝を戦った遠藤大由・渡辺勇大(日本ユニシス)ペアは、前日に予選を勝ち抜いた明治大学のペアに2-0で2回戦に駒を進めた。世界ランク14位の“ホキコバ”こと保木卓朗・小林優吾(トナミ運輸)は棄権した。

世界ランク2位から4位が出揃う女子ダブルスでは、3連覇を目指す“フクヒロ” 福島由紀・廣田彩花は、学生3位の早稲田大学のペアにストレート勝ちで初戦を突破した。リオ五輪金メダルで、前年の同大会準優勝の“タカマツ” 髙橋礼華・松友美佐紀(日本ユニシス)ペアは、同じく学生3位の明治大学のペアに2-0で勝利。世界ランク3位の永原和可那・松本麻佑(北都銀行)も、社会人9位のヨネックスのペアに2-0で2回戦に進んだ。

混合ダブルスでは、1回戦が行われた。今季の国際大会で好調、同大会の連覇を狙う渡辺勇大・東野有紗(日本ユニシス)は翌日の2回戦から出場する。

大会詳細日程はコチラ|【バドミントン】全日本総合選手権大会 日程&放送予定|桃田賢斗、奥原希望らは優勝なるか

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