【バドミントン】全英OP5日目・結果|女子の”フクヒロ”と男子の”エンワタ”、ダブルスでアベック優勝

ダイナミックなプレーで人気を集める男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアが優勝した
ダイナミックなプレーで人気を集める男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアが優勝したダイナミックなプレーで人気を集める男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアが優勝した

現地時間の3月15日、英国のバーミンガムで行われている『BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・全英オープン』が最終日を迎えた。男子ダブルスの“エンワタ” “こと遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)ペア、女子ダブルスの“フクヒロ”福島由紀/廣田彩花ペア(アメリカンベイプ)が優勝した。渡辺勇大は、2018年に混合ダブルス優勝以来、2度目。

男子ダブルス世界6位の遠藤大由/渡辺勇大の“エンワタ”ペアは、マルクス・フェルナルディ・ギデオン/ケビン・サンジャヤ・スカムルジョの世界1位のインドネシアペアと対戦。2-1(21-18、12-21、21-19)で、70分を超える接戦を勝ちきった。遠藤大由は、同大会4度目の決勝で初優勝。渡辺勇大は、2018年に混合ダブルスで東野有紗(日本ユニシス)と共に優勝を経験している。

女子ダブルス世界3位の“フクヒロ”こと福島由紀/廣田彩花ペアは、世界6位のドゥ・ユエ/リー・インフィの中国ペアと対戦し、2-0(21-13、21-15)で下した。2年ぶり2度目の決勝の舞台で、念願の初優勝を果たした。

Tokyo2020(東京五輪)の出場権は、ダブルスの場合、男子と女子と混合ともにワールドランキング上位16組に与えられる。1カ国最大2組までの出場となっており、8位以内に2組以上がランクしている場合、該当国には2組分の出場枠が与えられる。

今回の結果を受けて、男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアの両者ともに、東京五輪出場に向けて、大きく前進した。バドミントンの国際大会は、コロナウイルスの影響のため、翌日3月16日から4月12日まで中断期間に入る。

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