【バドミントン】桃田賢斗が史上初となる賞金総額50万ドル超えプレイヤーに

史上初めて獲得賞金50万ドルを超えた桃田賢斗
史上初めて獲得賞金50万ドルを超えた桃田賢斗史上初めて獲得賞金50万ドルを超えた桃田賢斗

12月18日、世界バドミントン連盟(BWF)は桃田賢斗(NTT東日本)が史上初めて年間獲得賞金50万ドルを超えた選手になったことを公式サイトで発表した。

今シーズン、桃田は全英オープンや世界選手権バーゼル大会で金メダルを獲得。先日のワールドツアーファイナルズを制し、優勝賞金12万ドル(約1315万円)を加えて今季の総額を50万6900ドル(約5570万円)としていた。なお、桃田は同大会の優勝で今季11勝目を挙げ、2010年にリー・チョンウェイ(マレーシア)が記録した年間10勝を更新した。

また、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は24万9272ドル(約2740万円)を獲得し、男女通じて5位になった。

賞金ランキング上位5選手

1.桃田賢斗(NTT東日本)50万6900ドル

2.チェン・ユー・フェイ(中国)38万7875ドル

3.タイ・ツーイン(チャイニーズ・タイペイ)30万7700ドル

4.ジェン・シウェイ(中国)26万3200ドル

4.ファン・ヤチオン(中国)26万3200ドル

5.山口茜(再春館製薬所)24万9272ドル

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