バドミントン・桃田賢斗が国内の病院を無事退院|遠征先のマレーシアで交通事故により負傷

17日に退院した桃田賢斗 当面は静養につとめる予定
17日に退院した桃田賢斗 当面は静養につとめる予定17日に退院した桃田賢斗 当面は静養につとめる予定

1月17日、遠征先のマレーシアで交通事故に遭い負傷した、バドミントン男子シングルスの桃田賢斗が帰国後に入院した病院から退院したと、所属先のNTT東日本が発表した。桃田はマレーシアマスターズ2020優勝翌日、現地で交通事故に巻き込まれ負傷。15日に帰国し、17日までNTT東日本関東病院に入院していた。

NTT東日本によると、桃田は15日に帰国後、NTT東日本関東病院に入院し精密検査を行った。検査の結果「身体面に異常なし」と診断されたことから、17日に退院することになったという。

桃田は所属先のNTT東日本を通じ、「この度はご心配をおかけしましたが、幸いにも日本帰国後の精密検査でも異常が見当たらず本日退院することになりました」とした。今後については、「当面は静養することになりますが、心身の回復に努め、1日も早く元気なプレーをお見せし、支えてくださっているみなさまに恩返しをしていきたいと考えています。今後とも応援いただけると幸いです。」とコメントした。

また、桃田は17日に事故後初めて自身のInstagram(インスタグラム)を更新し、退院を報告している。

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