【バドミントン】福州中国OP 3日目|単は桃田賢斗、奥原希望が、複は“フクヒロ”らが準々決勝入り

相手選手の途中棄権により、体力温存して準々決勝入りとなった桃田賢斗
相手選手の途中棄権により、体力温存して準々決勝入りとなった桃田賢斗相手選手の途中棄権により、体力温存して準々決勝入りとなった桃田賢斗

現地時間の11月7日、バドミントンの福州中国オープンが3日目を迎えた。この日は、各種目で2回戦(ラウンド16)が行われ、シングルスでは女子の奥原希望、男子は桃田賢斗が準々決勝進出。ダブルスでは“ソノカム” 園田啓悟・嘉村健士ペア、“フクヒロ” 福島由紀・廣田彩花ペアらが準々決勝に進んだ。

シングルス、男子世界ランキング1位の桃田は、同14位のリー・ジージア(マレーシア)と対戦。ジージアが2本目途中で棄権し、桃田のベスト8入りが決定した。女子では奥原希望がタイのニチャオン・ジンタポルにストレート勝ちを決めた。

ダブルスでは、女子の“ナガマツ”永原和可那・松本麻佑ペアが中国ペアに、“フクヒロ”福島由紀・広田彩花ペアが台湾ペアにストレート勝ちでそれぞれ準決勝へ。

男子ダブルスの“ソノカム”園田啓悟・嘉村健士ペアはマレーシアのペアに苦戦しながらもストレート勝ちで切り抜けた。

混合ダブルスでは、同種目世界3位の渡辺勇大・東野有紗が同33位の中国ペアに2-1で勝利し、ベスト8入りを決めた。

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