【バドミントン】香港OP 最終日|混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗ペアが2連覇!

香港オープン2連覇を達成した渡辺・東野ペア(写真は2018年イングランドオープン)
香港オープン2連覇を達成した渡辺・東野ペア(写真は2018年イングランドオープン)香港オープン2連覇を達成した渡辺・東野ペア(写真は2018年イングランドオープン)

中国の香港で行われているバドミントンの香港オープンは、現地時間11月17日に最終日となる6日目を迎え、各種目で決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗ペアが優勝し、連覇を達成した。

混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗ペアは、決勝で中国のペアと対戦。へ・ジティンとドゥ・ユエの世界ランク15位ペアを相手に、世界ランク3位の渡辺・東野ペアは2-0の快勝。デュースに持つれた第1セットを22-20で取り切ると、第2セットでは21-16と試合の主導権を握った。

渡辺・東野ペアは、香港オープン2連覇。渡辺勇大は、男子ダブルスでもベスト4に入り、金と銅の2つのメダルを獲得した。

次のBWF主催のワールドツアーは、11月19日に韓国の光州で開催される「光州・韓国マスターズ」。男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望ら、日本勢の有力選手数人の不参加が決まっている。

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