【バドミントン】香港OP 4日目|山口茜、ナガマツらがベスト4進出!渡辺勇大は男子と混合でダブルス2冠の可能性

山口茜は、準決勝進出(写真はジャカルタオープン)
山口茜は、準決勝進出(写真はジャカルタオープン)山口茜は、準決勝進出(写真はジャカルタオープン)

中国の香港で行われているバドミントンの香港オープンは、現地時間11月15日に4日目を迎え、各種目で準々決勝が行われた。女子シングルスの山口茜、ダブルスでは男子の遠藤大由・渡辺勇大ペア、女子では“ナガマツ” ”永原和可那・松本麻佑ペア、そして混合の渡辺勇大・東野有紗ペアがベスト4入りを果たした。

女子シングルスの山口茜は、タイの選手に2-1の逆転勝利。第1セットで、9-21と大きく差をつけられたが、第2、第3セットで巻き返した。翌日の準決勝では、タイの強豪、世界ランク5位のラチャノック・インタノンと対戦する。奥原希望は、このインタノンに0-2(14-21、19-21)で敗れ、ベスト8敗退となった。

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男子ダブルスでは、遠藤大由・渡辺勇大ペアが世界ランク1位のインドネシアの強豪ペアと対戦。1-1で迎えた白熱の第3セットを制し、2-1(16-21、21-14、22-20)の逆転勝利で準決勝に駒を進めた。

女子ダブルスは永原和可那・松本麻佑の“ナガマツ”ペアが準決勝進出。世界ランク7位の中国ペアに2-0(21-19、21-18)のストレート勝ちを収めた。準決勝では、この日、“タカマツ”こと高橋礼華・松友美佐紀ペアをフルセットの末に破った韓国ペアと対戦する。

混合ダブルスでは、渡辺勇大・東野有紗ペアが世界ランク13位の韓国ペアと対戦。2-0(21-18、21-19)のストレート勝ちでベスト4進出を決め、連覇に向けて大きく前進した。渡辺は、男子、混合ダブルスで2冠の可能性を残している。

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