バドミントン

【バドミントン】香港OP 5日目|混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗ペアが決勝進出!連覇に王手

文: 鈴木花 ·
混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗ペアは連覇に王手をかけた(写真は2018年イングランドオープン)

中国の香港で行われているバドミントンの香港オープンは、現地時間11月16日に5日目を迎え、各種目で準決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗ペアが決勝進出を果たし、連覇に王手をかけた。

混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗ペアは、世界ランク9位のハフィズ・ファイザル擁するインドネシアのペアと対戦。2-0(21-16、21-14)の快勝で決勝進出を決めた。決勝は中国のペアと対戦する。

女子シングルスの山口茜は、タイの強豪、世界ランク5位のラチャノック・インタノンと対戦した。第1セットを21-23で先取したものの、第2セットを15-21、打3セットも12-21と取られ、逆転負けを喫した。

男子ダブルス準決勝では、前日に世界ランク1位のインドネシアのペアを破った遠藤大由・渡辺勇大ペアが韓国のペアと対戦。0-2(17-21、19-21)のストレート負けでベスト4敗退となった。

女子ダブルスでは、永原和可那・松本麻佑の“ナガマツ”ペアが世界ランク17位の韓国ペアと対戦。世界ランクでは“ナガマツ”ペアが3位と分があるものの、0-2(18-21、14-21)で敗れた。

渡辺勇大・東野有紗ペアの混合ダブルス2連覇がかかった決勝は、翌17日に行われる。

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