【バドミントン】WTファイナルズ2日目:奥原希望、ブサナン・オングブンルングパンに勝利して予選2連勝

奥原は明日への意気込みを口にした
奥原は明日への意気込みを口にした奥原は明日への意気込みを口にした

12月12日、BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー(WT)の年内最終戦、WTファイナルズ2019の2日目が中国・広州で行われた。女子シングルスに出場した奧原希望(日本ユニシス)はブサナン・オングブンルングパン(タイ)に2-0で勝利を収めた。

世界ランキング3位の奥原は同16位のブサナンを相手に第1ゲームを21-12、第2ゲームも21-10で連取し、ゲームカウント2-0でグループリーグ2勝目を挙げた。

予選連勝を果たし決勝トーナメント進出に向けて優位に立った奥原は「まだ、もう1試合残っているし、決勝トーナメント(進出は)決まってないけど、あまり先のことを見過ぎずに明日の試合にまず備えたいと思う」とコメントした。

また、自身のパフォーマンスについても「コンディション自体は悪くないので、良い方だと思う」と語った。

13日はグループ予選最終戦が実施される。

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