バドミントンNZオープン最終日:遠藤/渡辺ペアと高橋/松友ペアともに敗れ、男女ダブルスで準優勝

男子ダブルス準優勝の遠藤/渡辺ペア(写真は韓国オープン)
男子ダブルス準優勝の遠藤/渡辺ペア(写真は韓国オープン)男子ダブルス準優勝の遠藤/渡辺ペア(写真は韓国オープン)

ニュージーランドのオークランドで開催されているバドミントンのニュージーランド・オープンは、5日に大会最終日を迎え、各種目決勝が行われた。日本勢で勝ち進んでいた男子ダブルスの遠藤/渡辺ペアと女子ダブルスの高橋/松友ペアはともに敗れ、日本勢の優勝はならなかった。

第2試合に行われた女子ダブルス決勝で、リオ五輪女子ダブルス金メダルの「タカマツ」こと髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)ペア(世界ランク4位)は、世界ランク30位のキム・ソヨン/コン・ヒヨンと対戦。第1セットを15-21で落とすと、第2セットも18-21で奪われ、ストレート負けとなった。

男子ダブルス決勝では、世界ランク7位の遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)ペアが、同4位のモハマド・アーサン/ヘンドラ・セティアワン(シンガポール)と対戦。第1セットを22-20でモノにした遠藤/渡辺ペアだったが、15-21、17-21で第2、3セットを奪われ、逆転負け。優勝までわずかに手が届かなかった。

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