バレーボールアジア女子選手権最終日:若手主体の日本代表が優勝!タイを下して2連覇を達成

すでに”火の鳥JAPAN”でもプレーしている長内美和子が、若手主体のチームを支えた(写真は国際親善試合の台湾戦)
すでに”火の鳥JAPAN”でもプレーしている長内美和子が、若手主体のチームを支えた(写真は国際親善試合の台湾戦)すでに”火の鳥JAPAN”でもプレーしている長内美和子が、若手主体のチームを支えた(写真は国際親善試合の台湾戦)

現在韓国のソウルで行われているバレーボールの第20回アジア女子選手権大会は、8日目を迎えた。最終日となるこの日、決勝では若手主体の日本代表が、3-1タイに勝利。2連覇を達成した。

前回王者の日本代表は、ホスト国の韓国との接戦を制し、決勝に進出。準決勝で強豪中国を破ったタイと金メダルをかけた一戦に臨んだ。第1セットを先取した相原昇監督率いる若手主体のチームは、第2セットを落としたものの、これまでの接戦をモノにしてきた勝負強さを発揮した。第3セットを25-18で、キッチリ取り返すと、第4セットでも競り合いを勝ちきった。

今回参加している日本代表メンバーは、7月にメキシコで行われた第20回女子U20(ジュニア)世界選手権大会のメンバーが主体。快進撃を見せ続けた“次世代”のチームは、バレー強豪国としての日本の層の厚さを示した。

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