【バレーボール】アジア選手権:龍神NIPPONは韓国にリベンジを果たし、銅メダル!

リベロの山本智大、アウトサイドヒッターの石川祐希は、それぞれ個人賞を獲得した(写真は国際親善試合カナダ戦)
リベロの山本智大、アウトサイドヒッターの石川祐希は、それぞれ個人賞を獲得した(写真は国際親善試合カナダ戦)リベロの山本智大、アウトサイドヒッターの石川祐希は、それぞれ個人賞を獲得した(写真は国際親善試合カナダ戦)

現地時間の9月21日、龍神NIPPON(男子バレーボール日本代表)は、イランのテヘランで開催されている第20回アジア(シニア)男子選手権大会で銅メダルを獲得した。

前日に準決勝でオーストラリア敗れた龍神NIPPONは、3位決定戦で韓国と対戦。2次リーグで敗れている韓国を相手に、日本チームは意地を見せ、3-1で勝利を飾った。

日本は、第1(25 - 23)、第2セット(25 - 17)を連取。勝利も見えてきたところで韓国も食らいつき、25-23と第3セットを落したものの、第4セットで25-22としっかりと勝ちきった。銅メダルを獲得し、3大会連続のメダルを獲得した。

優勝は、決勝でオーストラリアを3-0(25-14、25-17、25-21)で破ったホスト国のイラン。個人賞には、日本代表からは大会最優秀アウトサイドヒッターに石川祐希(キオエネ・パドバ、イタリア)、大会最優秀リベロには山本智大(堺ブレイザーズ)がそれぞれ選ばれた。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!