【バレーボール】ドイツ・ブンデスリーガ第5試合目|先発したフランクフルトの柳田は、チーム最多得点で勝利に貢献

柳田将洋は、この日チーム最多タイの得点を取る活躍を見せた(写真は2015年ワールドカップ)
柳田将洋は、この日チーム最多タイの得点を取る活躍を見せた(写真は2015年ワールドカップ)柳田将洋は、この日チーム最多タイの得点を取る活躍を見せた(写真は2015年ワールドカップ)

現地時間の11月9日、バレーボール日本代表の柳田将洋が所属するユナイテッド・バレーズ・フランクフルトが、ブンデスリーガの第5試合目を戦った。リューネベルクの敵地での一戦で先発した柳田は、第4セットの終盤に交代するまでプレーし、3-1(29-31、29-27、25-23、26-24)の勝利に貢献した。

4セット中3セットがデュースまでもつれる接戦で、柳田はチーム最多タイの17得点を挙げ、勝利に貢献した。柳田個人では、33回アタックする機会があり、そのうち15回を成功させ、45%の成功率。サーブでは、両チーム最多タイの22回を打ち、2得点。サーブで6回失敗したことで、リーグの採点では「5.8」と評価を落としたものの、レセプション(サーブレシーブ)ではチーム最多の27回中ノーミスでボールを拾う活躍を見せた。

チーム成績では、「アタック」、「サーブ」、「ブロック」、「対戦相手のミスを誘っての得点」の各項目で、それぞれ相手をわずかに上回り、接戦をものにした。5試合を終え、4勝1敗のフランクフルトは3位を確保。敗れたリューネベルクは5位に順位を落とした。

フランクフルトの次節は、ホームに10位のネッツホッパース・ケーニヒスヴスターハオゼンを迎える。試合は、現地時間11月13日の19時30分(日本時間27時30分)に行われる。

柳田選手の活躍を観戦!|柳田将洋所属ユナイテッド・バレーズ・フランクフルトの試合を視聴する方法

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