【バレーボール】ドイツ・ブンデスリーガ第7戦目|柳田先発のフランクフルトは連敗で5位転落。今季7戦で3敗目

柳田は、この試合サーブからチーム最多の3得点を決めた(写真はリオ五輪予選)
柳田は、この試合サーブからチーム最多の3得点を決めた(写真はリオ五輪予選)柳田は、この試合サーブからチーム最多の3得点を決めた(写真はリオ五輪予選)

現地時間の11月16日、バレーボールのドイツ・ブンデスリーガが行われた。男子日本代表の柳田将洋所属のユナイテッド・バレーズ・フランクフルトは、敵地ヘリオス・グリズリーズ・ギーゼンと対戦し、下位を相手に痛恨の敗戦を喫した。柳田は先発したものの、2連敗となった。フランクフルトは、今季3敗目となり、暫定5位にまで転落した。

ベルリンとフリードリヒスハーフェンの上位2チームが無敗のため、優勝争いに残るためには、これ以上勝ち点を落とせないフランクフルト。今季わずか1勝と下位に沈むギーゼンに勝利し、再び軌道に乗りたいところだったが、1-3(22-25、23-25、25-23、19-25)で敗れた。

先発した柳田将洋は、各セットでスタートから出場。チーム3番目の11得点、サーブでは15回のうちチーム最多の3得点を挙げた。アタックは21回行い、7得点ののスパイク決定率33%は、両チーム最低となった。ブロックからは1得点、サーブレシーブ(レセプション)も20回中ノーミスでこなすなど、及第点の出来だが、アタッカーとしてはやや物足りない数字となった。

次の試合は、11月20日に敵地で行われるカップ戦準々決勝のSWD・パワーバレーズ・デューレン戦。10月30日のリーグ戦ではホームで3-0と勝利している相手だけに、しっかり勝って勢いを取り戻したい。

柳田選手の活躍を観戦!|柳田将洋所属ユナイテッド・バレーズ・フランクフルトの試合を視聴する方法

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