バレーボール

【バレーボール】ドイツ・ブンデスリーガ第8戦目:フランクフルトが白星…柳田将洋がMVPに

文: 渡辺文重 ·

ドイツ・ブンデスリーガ(男子バレーボール1部)第8節が現地時間11月28日に開催され、日本代表の柳田将洋が所属するユナイテッド・バレーズ・フランクフルトは、ホームでハイポ・チロル・アルペンバレーズ・ハヒンクと対戦。UVフランクフルトはセットカウント3-2で勝利を収めた。

初のMVPに輝いた柳田将洋(写真はリオ五輪予選)

UVフランクフルトは第1セットを20-25で落とすも、第2セットを25-19とする。第3セットは21-25でHTアルペンバレーズ・ハヒンク、第4セットは25-19でUVフランクフルトが取り、勝敗は15点先取の最終セットの結果に委ねられる。結果は15-12でUVフランクフルトに軍配。5勝目を挙げ、12チーム中3位となっている。

柳田は第1セット途中、負傷のルーク・スミス(オーストラリア代表)と交代で出場。この試合のMVPに選出される活躍を見せた。UVフランクフルトは30日、川口太一の所属するTVロッテンブルクと対戦する。