【バレーボール】ドイツ・ブンデスリーガ第9節|柳田将洋出場のフランクフルトはフルセットの末敗戦

試合後にSNSを更新した柳田将洋(写真はリオ五輪予選)
試合後にSNSを更新した柳田将洋(写真はリオ五輪予選)試合後にSNSを更新した柳田将洋(写真はリオ五輪予選)

現地時間の11月30日、バレーボールのドイツ・ブンデスリーガ第9節が行われた。男子日本代表・柳田将洋が所属するUVフランクフルトは敵地で川口太一所属のTVロッテンブルクと対戦し、セットカウント2-3で敗れた。これによりフランクフルトは5勝4敗となり、5位となっている。

フランクフルトは第1セットを落としたものの、第2、3セットを連取。しかし第4セットを23-25の僅差で落とし、勝負は最終セットに持ち込まれた。結果は12-15でTVロッテンブルクに軍配。フランクフルトはセットカウント2-3(21-25、25-17、25-15、23-25、12-15)のフルセットの末惜敗した。

先発した柳田将洋は各セットで出場した。試合後柳田は自身のTwitterを更新し、「結果につながらない時もあるがネガティブになる要素はない」とコメント。次戦に向け前を向いた。

TVロッテンブルクの川口太一もリベロとして各セットに出場し、チームの勝利に貢献した。

フランクフルトの次の試合は12月15日にホームで行われるブンデスリーガ戦第10節ヘルシング戦、ロッテンブルクの次戦は12月14日敵地でのケーニヒス・ヴスターハウゼン戦となっている。

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