【バレーボール】ドイツ・男子ブンデスリーガ第11節|柳田将洋のフランクフルトは、首位ベルリンに敗れる

柳田将洋は、先発フル出場をしたものの、チームは僅差で破れた(写真は2016年リオ五輪予選)
柳田将洋は、先発フル出場をしたものの、チームは僅差で破れた(写真は2016年リオ五輪予選)柳田将洋は、先発フル出場をしたものの、チームは僅差で破れた(写真は2016年リオ五輪予選)

現地時間12月22日、バレーボールのドイツ・ブンデスリーガ1部の第11節が行われた。日本代表主将の柳田将洋のユナイテッド・バレーズ・フランクフルトは、首位のベルリン・リサイクリング・バレーズと敵地で対戦。柳田は、先発フル出場したものの、チームは2-3(25-27、25-20、20-25、25-21、8-15)で敗れた。ユナイテッドは、6勝5敗で4位。現在全勝中のベルリンとの勝ち点差は、ますます大きくなった。

この日の柳田は、両チーム合わせて3番目の19得点を挙げる活躍。とりわけ、アタックでは15得点、62%と高い成功率を見せた。また、ブロック、サーブからはそれぞれ2点づつ挙げた。

チームは、デュースにもつれた第1セットを27-25で落としたものの、第2セットを25-20で取り返す。第3セットを再び落としたものの、第4セットで25-21とし、最後まで粘りを見せた。最終第5セット目を8-15で落としたものの、首位を相手に接戦を演じた。

フランクフルトの次のリーグ戦は、1月15日に敵地で行われるSWDパワーバレー・デューレン戦。巻き返しが期待される。

柳田選手の活躍を観戦!|柳田将洋所属ユナイテッド・バレーズ・フランクフルトの試合を視聴する方法

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