バレーボール

【バレーボール】FIVBネーションズリーグ2021は1国で集中開催に

文: 渡辺文重 ·

日本バレーボール協会(JVA)は1月28日、国際バレーボール連盟(FIVB)が2021年に3回目を迎える国際大会「FIVBバレーボールネーションズリーグ(VNL)2021」予選ラウンドおよびファイナルの日程を変更したと伝えた。参加男女各16チームを1国に集めて開催される。

VNLはこれまで、各チームが5週にわたって世界各国を転戦する方式を採用していたが、2021年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防の観点から、集中開催に変更となった。男女とも参加チーム、試合数に変更はなく、今後FIVBが開催地を募り、2月に開催国と試合日程を決めるとしている。日本では当初、6月に京都と富山で試合を予定していたが、JVAは2021年のVNL開催地として立候補する予定はないとしている。