バレーボール

【バレーボールW杯】女子日本代表、第3戦・韓国に逆転負けで2連敗

文: 大石ななみ ·
日韓戦で黒星を喫した火の鳥JAPAN(写真は2018年世界選手権)

神奈川県・横浜アリーナで開催中のバレーボールW杯。9月16日、世界ランク6位の女子日本代表・火の鳥NIPPONは第3戦で同10位の韓国代表と対戦し、逆転負けを喫した。

日本は第1セットを25 – 23で先取したが、続く第2、第3セットをそれぞれ19 – 25、22 – 25で落とす。後がない第4セット終盤、19 – 24というギリギリのところで怒涛の連続得点を決めたが、追い上げが及ばず25 – 27でこのセットも奪えず、セットカウント1 – 3で敗れた。

この日は、今大会からA代表に起用された大型新人の石川真佑が初先発を飾り、チーム最多の17得点をマーク。次いでエース・石井優希が15得点だった。一方の韓国は、イ・チェヨンが26得点、絶対的エースのキム・ヨンギョンが22得点だった。

12カ国による1回総当り戦を行い、順位を決する今大会。日本はここまで初戦のドミニカ共和国に勝利し、2戦目ロシアに敗れているため、1勝2敗で暫定7位。次戦は18日、世界ランク18位のカメルーンと対戦する。